太古の昔より、キャラバン

 が行きかい、ナバティア人

 は、ぺトラを残した

 遊牧生活のべドゥィンと

 4WDで砂漠を駆けると、

 アラビアのロレンスの世界

ヨルダン川が、流れ

込む先は・・・死海

ミネラル豊富な死海

では、エステと不思

議な浮遊体験! 

アカバの海は、

ダイバーを魅了



ヨルダンの一般情報


 砂漠、緑、海、山 ・・・ 実に変化に富んだ国土だ国土では季節により、地域により大きく気候が違う ・・・ 年間を通して温暖なヨルダンバレーでは、冬でも死海で浮遊体験が可能である。しかしながら、中部から南部にかけての標高の高い地域では冬の冷え込みは激しく、場合によっては雪も降り、日本と同じように四季がある ・・・

 

春(3月ー4月)

日本の同時期とほぼ同じ気候であるが、春は大変短い。また、3月中旬頃までは、天気によってはアンマンをはじめ、中部の標高の高い地域、及び砂漠地域ではかなり冷え込むので冬物の上着が必要である。

夏(5月ー9月)

5月上準より暑くなってくる。真夏の南部、及び砂漠地域は日差しが強く、かなりの高温となるので、日焼け対策もお忘れなく。

秋(10月ー11月)

春と同じように秋も短い。日本の同時期とほぼ同じ気候と考えて、服装等ご用意下さい。

冬(12月ー2月)

雲、小雨の日が多くなります。冷え込むとアンマン、他、標高の高い地域では雪が降ることもあるので防寒着が必要です。お天気次第で、冬でも死海で浮遊体験は可能です。(死海の水温は年間ほぼ一定ですが、冬場の外気温は低くなります。)

パスポート、ビザ、入国、通関 等

ヨルダン入国時、パスポートの残存期期間が6ヶ月以上必要。観光の場合(2週間)日本人は入国ビザは不要。アンマン空港からの出・入国の場合は出国税の支払いも不要です。ただし、アカバ、キング・フセインブリッジ等からの陸路出国の場合は出国税の支払いが必要です。出・入国カード、税関申告書の記入・提出の必要もありません。

お金

1ヨルダンデイナール=100ピアストル。アンマンの空港にて日本円、アメリカドル、ユーロ紙幣より現地通貨への両替が可能。土産物店では、日本円、アメリカドル、ユーロも使用できる観光施設への入場料金はディナール出の支払いとなる。4ー5星ホテルンでも両替は可能であるが手数料はかかります。使い残したヨルダンディナールは、帰国時アンマン空港にて再両替が可能。クレジットカードの普及率は高い。 

電気、インターネット

220ボルト、50ヘルツ。プラグの形は、Cプラグ。4ー5星クラスのホテルではインターネット接続が可能なところがほとんど。または街中にはインターネットカフェもある。

飲料水

ミネラルウオーターをお飲みさい。現地にて手に入ります。

日本との時差

ー7時間(サマータイム中は、ー6時間)

写真撮影

女性にカメラを向けると嫌がられることが多く、トラブルの元なので注意が必要。他観光地でのラクダ、ロバ使いも無断でカメラを向けるとチッツプを請求される場合がある。イスラムの国なので人物撮影時には注意が必要。

言語

アラビア語。英語を話す人も多い。

宗教

イスラム教(スンニ派)が90%、他イスラム教(シーア派)、キリスト教など

面積・人口

約92,000平方キロ(日本の約4分の1の面積)、人口約536万人

アラブ人、パレスチナ人等

日本大使館

アンマン: 電話065930225